通期売上高、営業利益予想の下方修正は今期で2回目となる。「新しいビジネスにエクスパンドしない限り、先行きがきびしい状況だ」との見方を示した。(ソフトの販売計画の引き下げで)未来の3DSのポテンシャルが失われたわけではない」と述べ、定番ソフトの投入とハードのコスト低減により、今後の収益力の向上につなげていく考えを示した。また、「DS」の通期ハード販売計画も、従来の900万台から600万台に下方修正した。
*会見時の社長のコメントなどを加え再構成しました。
また、会見後に岩田社長は記者団に対し「スマートフォンやSNSがあるからゲーム機がいらないということではないと、年末商戦で証明する」と述べるとともに、据え置き型ゲーム機「Wii」の後継機の発売時期については「来年のE3以降」とする方針を明らかにした。12年3月期の経常損益予想は300億円の赤字。
任天堂は同日、8月に販売価格を1万円値下げした「3DS」について、通期のハード販売計画は1600万台と従来計画を据え置いたが、ソフト販売計画は5000万本(従来は7000万本)に引き下げた。
アメリカの大恐慌の時代に映画産業が台頭したことを挙げ、経済情勢がどのような状況にあろうとも「(多くの顧客にとって)一番ほしいものは、買ってもらえる。連結売上高予想も前回予想から1100億円引き下げ、前年比22.1%減の7900億円に、営業利益予想も前回予想の350億円から、前年比99.4%減の10億円に大幅下方修正した。前提為替レートはドル/円で77円(従来は80円)、ユーロ/円で106円(同115円)に変更した。
黒字予想が一転、赤字見通しになるのは、上期中に為替差損として営業外費用524億円を計上したことに加え、3DSとDS用のソフト販売が想定を下回って推移しているため。[大阪 27日 ロイター] 任天堂<7974.OS>は27日、2012年3月期の連結当期損益が200億円の赤字になる見通しを発表した。また、上期中に為替差損524億円を営業外費用で計上し、中間期の経常損益は1078億円の赤字(前年同期は41億円の赤字)となった。最終赤字は、予想通りとなれば同社が連結決算を開示して以来、初めてとなる。
こうした任天堂の今後の事業見通しについて、富国生命投資顧問の桜井祐記社長は、「非常にオプティミステックだと思う。
【ゲーム特集】オンラインゲーム好調、任天堂・ソニーの巻き返しなるか
大阪市内の会見で岩田聡社長は、携帯ゲーム機「3DS」の販売動向について「ハードの普及が先行して収益に悪い影響が出た」と述べ、年末商戦に向け有力ソフトの投入により巻き返しを図る考えを明らかにした。
トムソン・ロイター・エスティメーツによると、任天堂が予想した通期連結営業利益予想は、アナリスト21人が過去90日間に出した予測の平均値330億円を96.9%下回っている。
(ロイターニュース 長田善行;編集 北松克朗)
。足元では、世界的な景気の減速懸念が出ているが、ゲーム業界では「クリスマスプレゼントのウィッシュリストでいかに一番になるかがポイントだ」と強調。2011年4―9月連結営業損益は573億円の赤字に転落。前回予想は200億円の黒字だった。任天堂はこれから戦略を大きく変えざるを得ないだろう」と指摘。
その上で、長期間売れ続ける定番ソフトの存在により、「来年度以降のプラットフォームの勢いが出る」との認識を示し、「来期も有力タイトルを切れ目なく出すように準備している。3番目と、5番目とかだとそうはいかない」と話し、魅力的なラインアップこそが今後の販売を大きく左右する要素との認識を示した。
<3DSは有力ソフト投入、ハードの収益性向上目指す>
岩田社長は「年末年始のタイトルは充実している」と述べ、年末商戦に向け投入する有力ソフトを、ハードの販売底上げへの強力なエンジンにする考えを明らかにした。
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業界アナリストは、任天堂は専用メガネが不要の携帯ゲーム機「3DS」の販売不振に直面しているだけに、書き入れ時の年末商戦に向けて「切り札となるスーパーマリオシリーズの売り込みに余念がない」と説明している。【ロサンゼルス時事】任天堂は17日、開幕を18日に控えた米ロサンゼルス国際自動車ショーの会場で記者会見し、12月発売の新作のレースゲームソフト「マリオカート7(セブン)」を報道陣に公開した。
任天堂のフィザメ米国法人社長は、「降車後もハンドルが忘れられない熱狂的なファンにいち早くお見せしたい」と、詰め掛けた報道陣にアピール。主催者によると、ゲーム業界からの出展は初めて。
【眼瞼下垂法(がんけんかすいほう)】 ー40〜50万円前後ー 瞼を持ち上げる筋肉の低下によって瞼が開きにくい状態の方(瞼が開ききっていない方、眠そうな目に見える方など)を対象としています。 著しい腫れは生じませんが、傷の赤みが一時的に出る場合があります。 ラインにそって切開し、瞼にある眼瞼拳筋を引き出して短くします。目頭切開法と眼瞼下垂法 【目頭切開法(めがしらせっかいほう)】 ー20万円前後ー 目頭にかぶさっている蒙古(もうこ)ヒダという部分を切除し、微細な糸で両目とも中心部に引き寄せます。 手術時間は15分ほどで、術後は2〜3週間できれいに治ります。 この手術は糸が表面に見えているので糸を隠すことはできませんので、人前に出る事ができるのは抜糸の後となるでしょう。洗顔等は他の術式と変わりませんが、抜糸まで毎日、消毒を必要とします。。 手術時間は術式にもよりますが、全ての治療を終えるまで1時間程度です。 この術式は、目と目が離れて見える方や、猫目で末広型の二重を並行型にしたい方に適しています。